海外在住者がHISモバイルに申し込んで海外でも日本の携帯電話番号でSMS受信

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近年では日本国内に於いてもSMSを利用した2段階認証の導入が、ネットサービスや金融機関でも増えてきました。

そこで久しぶりの日本帰省に合わせ、 HISモバイル の格安月額プランに加入して日本の携帯番号を取得、そのSIMを海外に持ち出しても、 海外 ローミングで引き続き SMS を受信できることを確認します。

HISモバイル ID登録

先ずは申し込みの前に、メールアドレスを使ってHISモバイルIDを新規登録します。

図01.HISモバイルIDの登録

図01.HISモバイルIDの登録

メールアドレス宛に届いた確認メール内のリンクをクリックして登録は完了。実際にログインできることを確認しておきます。

図02.HISモバイルIDログイン

図02.HISモバイルIDログイン

自由自在290プラン申込みへ

日本国内向けSIMの申し込みはこちらのページから。自由自在プランを選択して進みます。

図03.プランを選択

図03.プランを選択

SIMタイプは物理SIMを選択。

図04.SIMタイプの選択

図04.SIMタイプの選択

確認事項に全てチェックを入れ、申し込み手続きへ進みます。

図05.申し込み前確認

図05.申し込み前確認

申し込みに必要なもの

申し込みページ冒頭には、必要になる本人確認書類についての記述があります。

図06.申し込みに必要なもの

図06.申し込みに必要なもの

コロナ禍で日本の運転免許証が失効して使えないので、詳しくはこちらのリンク先を参照して、

日本国パスポート+水道料金領収書(現住所記載あり)

を本人確認書類に使うことにします。この後、申し込みの過程でファイルをアップロードして提出する必要があるので、予めスキャンするなどしておきます。

 

申し込み内容を選択

プランは音声付きプランを選択、データ通信は必要ないので上限を一番低いものを選び、通話定額オプションも一切つけず。

図07.音声付きプランを選択

図07.音声付きプランを選択

図08.データ量とオプションの選択

図08.データ量とオプションの選択

HISモバイルのエントリーパッケージは、楽天で目にすることが多いのですが、価格は同じなのでお得感は無し。申し込み時に初期費用としての支払いで良いでしょう。

図09.初期費用の確認

図09.初期費用の確認

ページの末尾にチェックを入れて、 IDの登録がある を選択して進みます。

図10.同意して次へ

図10.同意して次へ

本人確認情報とファイルアップロード

本人確認情報入力フォームでは、ページ上半分の住所氏名生年月日を入力して次へ進みます。

図11.本人確認情報入力

図11.本人確認情報入力

次に本人確認書類のアップロードフォームで、パスポートの顔写真ページと水道料金領収書をそれぞれスキャンした画像ファイルをアップロードしました。

図12.本人確認書類アップロード

図12.本人確認書類アップロード

最後に決済に使うクレジットカード情報を入力して、申し込みは完了です。

図13.決済情報入力

図13.決済情報入力

図14.申し込み完了

図14.申し込み完了

この時点ではまだ、ステータス情報は受付番号のみが表示された状態。

図15.申し込み直後のステータス

図15.申し込み直後のステータス

手続きの進捗はメールでも把握することが出来ます。実際に申し込みをしたのが金曜日の夕方、週明けて月曜にはSIM発送の連絡を受けました。その翌日にはヤマトのネコポスにて日本の住所のポストへ投函され、さらに水曜にSIMの開通手続きがなされ、ステータス情報ページに電話番号が表示されるようになりました。

  • 金曜夕 :申し込み送信
  • 月曜夜 :SIM発送メール受信
  • 火曜  :日本住所のポストへ投函
  • 水曜  :SIM開通され電話番号付与

 

次ページでは発送されたSIMカードを日本で受け取り、Google Pixel 4に挿して海外でSMSを受信してみます。

 

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