スマートプラグMeross MSS110の初期設定手順

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図2.MSS110個体ナンバリング

もう数年に渡り全く不具合なく稼働している スマートプラグ (スマートコンセント)、 Meross MSS110 を買い増ししたので、その謹製アプリを介した初期設定手順を簡単ながら記しておきます。

お得な4個パックを購入

我が家で愛用しているスマートプラグ(スマートコンセント)は、Meross MSS110(日本仕様)。

既に同機種を数年使い続けているので、その安定性は折り紙つき。今回はお得な4個パックで買い増ししました。

図1.MSS110 4個パック

図1.MSS110 4個パック

本体はコンセント側に、シリアル番号とMACアドレスの表記があるのみ。分かりやすい位置に個体識別用の番号付けを済ませます。

図2.MSS110個体ナンバリング

図2.MSS110個体ナンバリング

Meross Android アプリにデバイス追加

スマートプラグの制御に使うのは、Meross謹製のAndroid向けアプリ

Google Play で手に入れようインストール後にアカウントを作成し、ログインして使用する形態です。

既にアプリの初期設定は終えている状態で、新たにデバイスを追加登録するには、アプリホーム右上の+ボタンからスマートプラグを選択、機種でMSS110を選んで、スマートプラグをコンセントに挿します(ちなみに同じ見た目のMSS305は、電力モニタリング機能が追加された上位モデル)。

図3.アプリへデバイス登録

図3.アプリへデバイス登録

コンセントに挿したスマートプラグの近くで、アプリがデイバスを検出して接続。アプリ上で識別するデバイス名を適宜編集します。

図4.アプリへデバイス接続

図4.アプリへデバイス接続

アイコンを選び、接続先WiFiのパスワードを入力すればセットアップは完了です。WiFiルータのアクセスコントロールに備えてMACアドレスが表示されますが、後からでも確認は可能。

図5.デバイスのWiFi接続設定

図5.デバイスのWiFi接続設定

アプリでは個々のデバイスを手動でオン・オフできる他、スケジュール設定もできるので、毎日決まった時間帯に稼働させたい場合にも重宝しています。

図6.スケジュール制御設定

図6.スケジュール制御設定

 

いずれは、最近勉強しているHome Assistantから一元管理できるようになるといいのかな、と考えています。

 

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