Blueskyの招待コードが届いたのでアカウント開設

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図1.迷惑メール判定された招待メール

Twitter代替として鳴り物入りで始まるも、招待制なのでなかなか機会の無かった分散型SNS、 Bluesky の 招待コード が届いたとの声を最近よく目にするようになりました。そして遂に、今夏にダメ元で申し込んでおいたの招待コードが4ヶ月ほどして届いたので、早速 アカウント 開設 しました。

招待コードは迷惑フォルダに埋もる

Blueskyから送られて来た招待コードのEメールが、迷惑フォルダに振り分けられてしまっているのを、届いて数日経ってから見つけました。

図1.迷惑メール判定された招待メール

図1.迷惑メール判定された招待メール

迷惑フォルダに入ったEメールは一定期間後削除されるところが多いので、待機リスト入りしたら時々覗いてみた方が良さそうです。

 

Android版アプリでアカウント開設

メールに記載されている通り、Bluesky公式アプリをAndroidスマートフォンへインストールし、アプリからアカウントを作成します。
Google Play で手に入れよう

Create new account を押すと、分散型SNSならではのサーバ選択遷移が現れるも、デフォルトで次へ進みます。

図2.アプリからアカウント作成開始

図2.アプリからアカウント作成開始

Eメールに記載されている招待コードを入れると、その下にメールアドレスとパスワード、そして生年月日の入力が求められるのですが、最近のSNSではよくある携帯電話番号は求められず。

図3.招待コード入力と基本情報入力

図3.招待コード入力と基本情報入力

最後にハンドル(アカウント名)を決める段でつまづいたのがこちら。Twitterと同じハンドルにしたかったのですが、Blueskyでは半角記号が使えない模様。

図4.アカウント名の決定

図4.アカウント名の決定

ウェルカムスクリーンの後、お勧めフィードを通り過ぎ、取り敢えずプロフィール編集を済ませました。

図5.Blueskyアカウント開設完了

図5.Blueskyアカウント開設完了

プロフィールの項目や全体的なUIも、Twitterに寄せている印象です。

 

PCブラウザからアクセスすると

作成したアカウントの確認がてら、PCのブラウザからBlueskyウェブサイトへアクセスしてみます。

図6.ウェブログインページ

図6.ウェブログインページ

ログイン後、有無を言わさずメールアドレスの確認を促されるので、 Send Confirmation Email をクリック。

図7.Eメールアドレス認証

図7.Eメールアドレス認証

そのメールも例によって迷惑メール判定されてしまいがちなので、あとでセーフリストへ追加しておきました。

図8.確認コードの入ったEメール

図8.確認コードの入ったEメール

Eメールに記載されていた確認コードを入力して、手続き完了です。

図9.確認コードを送信

図9.確認コードを送信

 

Twitterからすぐに乗り換えるつもりはありませんが、今後の選択肢の1つに確保しておこうと思います。

 

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