Windows 10の入ったSony Vaio VPCSA26GGへ、メジャー後のポイントリリースが出たUbuntu 24.04.1をインストールして、デュアルブート化しました。
Windowsパーティションの縮小
Ubuntu 24.04.1インストールの前に、既にインストールされているWindows 10のボリュームを ディスクの管理 で、半分程度に縮小して、空き領域を確保しておきます。
Sony Vaio VPCSA26GG 外付デバイス起動
メジャーアップデートの後にようやくポイントリリースが出た、Ubuntu 24.04.1のISOイメージをダウンロード、それをそのままVentory USB(関連記事はこちら)へコピーします。
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ubuntu-24.04.1-desktop-amd64.iso 6,203,355,136 byte |
USB外部デバイスからの起動は、キーボード上の ASSIST ボタンを押して電源入れるか、電源ボタン押してから F11 連打。いずれの場合も、本体右側面に3つあるUSBポートのうち、USB3.0のポートに挿したデバイスから起動することはできない、というのがこのPCを長年使った上での経験則です。

図02.Vaio Assistボタン
Ventoyのブートメニューで、Ubuntu 24.04.1のISOを選択。
Ubuntu 24.04.1のインストール
Ubuntuのスタートアップウィザードの始まりは、定番の言語やキーボードの選択、インターネット接続の他、アクセシビリティという見慣れないページが。

図04.Choose Language

図06.Keyboard Layout
対話モードでのインストールを選択し、インストールタイプはより多くのアプリやドライバ、プロプリエタリソフトウェアを含む仕様に。
ディスクへのインストール方法では、既存のWindows 10と共存する一番上の alongside を選択。パーティションレイアウトを細かく指定したければ、Manualという従来からの選択肢も残されています。
続いてユーザアカウント情報とホスト名の設定、タイムゾーン選択へ。

図13.Set Timezone
以上の設定の最終確認。インストール先が sda4 と記されているのを確認してインストール開始。
インストール作業は10分弱で終わり、再起動を促されました。

図15.Installation Complete
次ページでは、Ubuntu 24.04.1初回起動とシステムの初期状態の確認へ進みます。












