Proxmox VEインストール
Proxmox VEインストーラISOファイルを焼いたUSBストレージからブート。グラフィカルインストーラで作業を進めます。
約款に続いては、インストール先ディスクの選択。 /dev/sda が300GBになっているのを確認してそれを選択。
ロケーションなどロケール関連の項目を設定。
root管理者のパスワードとEメールアドレスを入力。
ネットワーク設定では、増設したIntel Quad Port Gigabit NICの一つを管理用にしてIPアドレスとホスト名をセット。
サマリで最終確認したら、インストール開始。
5分程度でインストールは完走。インストーラUSBを抜いて再起動します。
EFIブート設定
再起動後、BIOSに入って Boot Manager の中にある Add Boot Option へ。
File Explorerで、最初のSASの項目から中へ辿り、 grubx64.efi を選択。
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EFI\proxmox\grubx64.efi |
description欄に適当な名前を入れてBoot Optionに追加します。
さらに、不要になったBoot項目を消し、Boot優先順位を調整したら、BIOSを抜けて再起動。
無事にGRUBメニューが現れ、Proxmox VEが立ち上がりました。
IMM2へのアクセス
この機体には管理インターフェイス用NICが存在せず、背面にデフォルトではオンボードのGbE NICが2口のみ。ユーザーマニュアルによると、オンボードのEthernet 1ポートと共用とのこと。
BIOSにあるIMM2の設定にもポートはSharedで変更できないので、静的IPの設定を済ませます。
ブラウザからIPアドレスで開こうとすると、アクティベーションキーを求められてしまい、何もできず。
SSH越しに入っても同じ。急いで必要なものでもないので、時間のあるときに調べてみようと思います。
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~$ ssh USERID@192.168.###.### Warning: Permanently added '192.168.###.###' (RSA) to the list of known hosts. Password: ###################################################### # Access CLI is not allowed! # # Please check if your SP key is missing or expired. # ###################################################### Failed to get prompt from the CLI server. Connection to 192.168.###.### closed. |
空いた時に調べてみたのですが、やっぱりどうも廉価サーバ x3250では、IMM2の標準的な機能はライセンスを購入しないと利用出来ないのだそう。ただ、ヘルスステータス等はIPMI越しに取得は可能なようです。
次回は、Proxmox VEの基本的な設定をブラウザ越しのWebUIで進めます。



















