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利用可能エンティティの確認
前述のセットアップガイドによると、以上の手順でHome Assistantがアクセス可能になるのはREST API越しのエンティティのみ。Home Assitantでデバイスとして扱うには、プロファイルの設定で詳細モードを有効にする必要がある、とあります。
しかしながら今回、adminプロファイルの設定で詳細モードは既に有効済も、Home Assistantのデバイス一覧にSonoffデバイスが現れることは、ありませんでした。
ともあれ、一方のエンティティは登録してあった全てのSonoffデバイスの要素が見受けられます。
ただ、eWeLink WebUIのダッシュボード(図11参照)のような、Sonoffデバイスのオンライン状態を示すエンティティが存在しないのは残念。
エンティティカードの作成例
早速、使用中のSonoffデバイスのエンティティでシンプルなカードを作成しました。Sonoff MicroでRaspberry PiやESP32Camの給電制御を、PC Boot Cardで遠隔地のデスクトップPCの電源操作をHome Assistant上で行えるようになりました。
ただ、見た目に寂しいのと、一枚のダッシュボードに表示できる情報量を上げたいので、いずれボタンカードを導入してみるつもりです。
HACS収録のSonoffLANインテグレーション
実は公式アドオンとは別に、HACSにはSonoffLANインテグレーションが収録されています。
こちらにも興味はありましたが、やっと導入し終わったeWeLink公式アドオンとの干渉が指摘されているようなので、今回はこのインテグレーションの導入は見送りとして、継続調査とします。
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