Hematバウチャーをオンライン購入してHK MobiデータSIMのサービス更新

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香港csl系のプリペイドSIM、HK Mobi SIMの期限切れを前に、Hematバウチャーをネットで購入してチャージ、サービスを更新しました。

SIM更新前に気になる残高

昨年購入したHK Mobi データSIMの期限が迫り、当初の予定通りに新しいSIMを買い替えようと思うものの、気になってしまうのは、このSIMに残る残高HKD38。

図1.HK mobi SIM残高

図1.HK mobi SIM残高

そこで、このSIMのサービスを更新する場合の価格をチェック。

図2.サービスプラン抜粋

図2.サービスプラン抜粋

現在と同じく大陸ローミングを含めたデータサービスの場合はHKD248もしてしまうので、新しいSIMを買うのがやっぱり現実的(巷の価格はHKD110前後)。

ただ、このデータSIMでは香港の電話番号保持(SMS受信)と少量のローカルデータ通信が得られれば良いので、その上の方にあるHKD68のサービスにしようと思います。

 

Hematバウチャー購入

SIMの残高では足りないので、Hematバウチャーを購入してチャージします。

もちろん、巷のSIM屋さんでも購入可能ですが、最近はネットショップでの取り扱いも増えてきました。

検索して見つけたこちらのサイトでHKD50のHematバウチャーを購入。

図3.Hematバウチャー商品ページ

図3.Hematバウチャー商品ページ

支払いはクレジットカードのオンライン決済にて。バウチャーに必要なのは実体的な券ではなく、その中に記されたPINなので、デリバリーオプションはこれをオンラインで受け取る方式を選択。

図4.Hematバウチャー購入

図4.Hematバウチャー購入

購入後、メールが送られてこないので、購入確定ページ下のコメント欄で問い合わせたところ、その返信でそのままPINを貰えました。おそらくWhatsAppで問い合わせてももらえそう。

図5.購入後コメントやり取り

図5.購入後コメントやり取り

HK Mobi SIMへチャージ

バウチャーのPINを受け取れたらHK Mobiのオンラインサイトへ戻り、PINを入力してチャージ。

図6.バウチャーPINを入力

図6.バウチャーPINを入力

HKD50のバウチャーにはHKD15のボーナスが付随しているのでHKD65分の増値に。

図7.残高と期限更新を確認

図7.残高と期限更新を確認

ローカルサービスの購入

続いてパッケージサービスの購入ページに移り、HKD68のローカルデータ8GB・1年パッケージを購入します。

図8.ローカルサービスの購入

図8.ローカルサービスの購入

購入後、早速適用中のサービスを確認してみると、例えばローカルデータの容量など、新旧同じサービスが継続される場合は、購入前に残っていた容量も引き継がれていることに気づきました。

図9.適用中のサービス一覧

図9.適用中のサービス一覧

ということは、どうせデータ容量を使い切れないのであれば、上の図2一番上のHKD38のパッケージでも良かったのでは、とここで理解。勉強になります。

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