WordPressで構築されている当サイトの記事の新規公開時、Threadsへ自動的に投稿されるよう、Jetpackプラグインを設定しました。
WordPress.comでの連携
WordPressにおけるThreadsとの連携手順は、公式サポートページに解説されているので、この手順に沿って作業を進めます。
まず、Wordpress.comサイトにログイン、 ツール → マーケティング → Connections ページを開くと、Threadsの項目があるので、 Connect を押して連携。
Threads側で連携のアクセスリクエストに関するポップアップが開くので、続行します。

図2.連携リクエストの承認
これでWordpressとThreadsの連携が完了しました。
サイト管理ページでJetpackの設定
次にWP管理画面へ移り、Jetpackのメニューから 設定 → 共有 ページを開くと、連携済みのアカウントにThreadsが加わっているので、 連携を共有済みとしてマーク にチェックを入れておきます。
このチェックを入れておくことで、各記事の編集ページで記事公開時の共有先に、初めから選択されます。
Threadsへの自動投稿
実際にブログ記事公開時にThreadsへ自動投稿されたスレッドは、このようになります。記事タイトル後ろに列記したハッシュタグが、最初の1つのみ認識されてリンク付になるのは、Threadsの仕様なのでしょう。







