WordPressの新規公開記事をThreadsへ自動投稿

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WordPressで構築されている当サイトの記事の新規公開時、Threadsへ自動的に投稿されるよう、Jetpackプラグインを設定しました。

WordPress.comでの連携

WordPressにおけるThreadsとの連携手順は、公式サポートページに解説されているので、この手順に沿って作業を進めます。

まず、Wordpress.comサイトにログイン、 ツールマーケティングConnections ページを開くと、Threadsの項目があるので、 Connect を押して連携。

図1.Threadsとの連携開始

図1.Threadsとの連携開始

Threads側で連携のアクセスリクエストに関するポップアップが開くので、続行します。

図2.連携リクエストの承認

図2.連携リクエストの承認

これでWordpressとThreadsの連携が完了しました。

図3.Threadsとの連携完了

図3.Threadsとの連携完了

サイト管理ページでJetpackの設定

次にWP管理画面へ移り、Jetpackのメニューから 設定共有 ページを開くと、連携済みのアカウントにThreadsが加わっているので、 連携を共有済みとしてマーク にチェックを入れておきます。

図4.Jetpackソーシャル共有設定

図4.Jetpackソーシャル共有設定

このチェックを入れておくことで、各記事の編集ページで記事公開時の共有先に、初めから選択されます。

図5.記事編集ページの公開設定

図5.記事編集ページの公開設定

Threadsへの自動投稿

実際にブログ記事公開時にThreadsへ自動投稿されたスレッドは、このようになります。記事タイトル後ろに列記したハッシュタグが、最初の1つのみ認識されてリンク付になるのは、Threadsの仕様なのでしょう。

図6.Threadsへの自動投稿例

図6.Threadsへの自動投稿例

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