Sony Vaio VCSA26GGの内蔵WiFi

投稿者: | 2020年4月20日

以前SSD載せ替え後、自宅用として活躍中のVPCSA26GG、その内蔵WiFiモジュールを交換して、世間から周回遅れながら11ac対応してみましょう。

純正搭載されているのは、Intel Centrino Advanced-N 6205、11bgnで最大300Mbpsまで出せます。

図1.作業前デバイス画面

図1.作業前デバイス画面

淘寶でI/Fや形状に互換性のある Intel Dual Band Wireless-AC 7260 が安いので、まぁきっとセコハンでしょうけどポチってみました。

交換作業、先ず本体ひっくり返してバッテリカバー開きます。RAMの右に見えるのが内蔵WiFiモジュールです。

図2.底面オープン

図2.底面オープン

交換前に外観チェック。モジュールは黒テープの下にあるネジ1本のみで固定されていて、もう1つのネジ穴はダミースペーサのみ。

図3.載せ替え前

図3.載せ替え前

6205を外して仲良く記念写真。写真撮り忘れましたが、7260の基板裏面がちょっと6205のそれより殺風景な感じで不安になりましたが、どれが正解なのか分かりません。

図4.両モジュール比較

図4.両モジュール比較

載せ替え完了しました。アンテナMMCXコネクタが個人的に苦手で、過去に何度かガバガバにしてしまった前科があるのですが、今回は一発でイケました。

図5.載せ替え後

図5.載せ替え後

起動後、ドライバそのままでも認識し使える様になりました。無事に866Mbpsにて接続確立出来ています。尚、デュアルブートなもう1つのOS、Ubuntu 18.04側も特に何もせずとも、WiFiは認識され、こちらも866Mbps接続確立しました。

図6.11ac接続画面

図6.11ac接続画面

世の中はどうやらメッシュネットからWiFi6へ進もうとしているようですが、我が家はこれから11ac化が始まります。パパ!WiFi有問題!と突かれるのはご免なので急務です。

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