日本滞在時のデータ通信にIIJmio Japan SIMを購入

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年に一度の日本帰省中に必要な プリペイド データSIM に、今年は昨年のTOPSI SIMよりも安価な IIJmio Japan SIMを見つけて購入、TP-Link M7000 モバイルWiFiに入れて使ってみました。

Docomo IIJmio Japan SIM 15日20GB

今回も香港價格網で日本向けデータSIMを検索、昨年お世話になったTOPSIのSIMよりも安くて容量が少し多い、こちらのSIMを近所のお店でHKD120にて購入しました。

図1.IIJmio SIMパッケージ

図1.IIJmio SIMパッケージ

リーフレットを確認すると、気になるAPN名は vmobile.jp にしなさいとあり、これはTOPSIの時と全く同じ(どちらもdocomo回線使用)。

図2.IIJmio SIMリーフレット表

図2.IIJmio SIMリーフレット表

図3.IIJmio SIMリーフレット裏

図3.IIJmio SIMリーフレット裏

リーフレット中の文言から、このSIMの出自はどうやら深水埗の富達電訊こちら

ただ、上述のページ中ほどにあるアクティベーション手順では、APNの設定は不要とあります。

ちなみに本家IIJmioの訪日旅行者向けプリペイドデータSIMのAPN名は、 iijmio.jp とあります。

TP-Link M7000モバイルWiFiに挿して使う

日本滞在中は、このSIMをTP-Link M7000モバイルWiFi(関連記事はこちら)に挿して使いました。

まずはリーフレット記載の通り、予め手打ちでAPNプロファイルを作成してからSIMを入れて電源ON。

図4.APNプロファイル作成

図4.APNプロファイル作成

ところが何度か再起動させてもサービスを掴んでくれません。そこで、キャリアの自動選択を止め、スキャンの後に現れた CATVdocomo を手動選択、APNも vmobile.jp から CATVdocomo へ変更してようやく開通しました。

図5.手動でCATVdocomo接続

図5.手動でCATVdocomo接続

昨年のTOPSI SIMの時は日によって掴みづらいこともありましたが、このIIJmio SIMでは初日に一度掴めば以降は安定。帰省中に訪れた神奈川県内、都23区内、東海道新幹線沿線から京都市内と圏外になることはなく、総じて安定した接続が得られていたと思います。

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