eWeLinkに登録したSonoffスマートデバイスとHome Assistantの連携

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利用可能エンティティの確認

前述のセットアップガイドによると、以上の手順でHome Assistantがアクセス可能になるのはREST API越しのエンティティのみ。Home Assitantでデバイスとして扱うには、プロファイルの設定で詳細モードを有効にする必要がある、とあります。

しかしながら今回、adminプロファイルの設定で詳細モードは既に有効済も、Home Assistantのデバイス一覧にSonoffデバイスが現れることは、ありませんでした。

図13.Home Assistant詳細モード有効済

図13.Home Assistant詳細モード有効済

ともあれ、一方のエンティティは登録してあった全てのSonoffデバイスの要素が見受けられます。

図14.Sonoffデバイスのエンティティ

図14.Sonoffデバイスのエンティティ

ただ、eWeLink WebUIのダッシュボード(図11参照)のような、Sonoffデバイスのオンライン状態を示すエンティティが存在しないのは残念。

 

エンティティカードの作成例

早速、使用中のSonoffデバイスのエンティティでシンプルなカードを作成しました。Sonoff MicroでRaspberry PiやESP32Camの給電制御を、PC Boot Cardで遠隔地のデスクトップPCの電源操作をHome Assistant上で行えるようになりました。

図15.エンティティカード作成例

図15.エンティティカード作成例

ただ、見た目に寂しいのと、一枚のダッシュボードに表示できる情報量を上げたいので、いずれボタンカードを導入してみるつもりです。

HACS収録のSonoffLANインテグレーション

実は公式アドオンとは別に、HACSにはSonoffLANインテグレーションが収録されています。

図16.HACS Sonoff LANレポジトリ

図16.HACS Sonoff LANレポジトリ

こちらにも興味はありましたが、やっと導入し終わったeWeLink公式アドオンとの干渉が指摘されているようなので、今回はこのインテグレーションの導入は見送りとして、継続調査とします。

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