Unbound DNSリゾルバ向けPrometheus ExporterとGrafana Dashboard導入

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コレクタ側Prometheusの設定

Prometheusサーバのターミナルへ入り、 prometheus.yml にUnbound Exporterのジョブを追加します。

Prometheusサービスを再起動して、設定を反映させます。

PrometheusのWebUIの StatusService Discovery にUnboundが追加されました。

図2.Service Discovery Unbound

図2.Service Discovery Unbound

Grafana Dashboardの導入

次に、GrafanaのWebUIでUnbound Dashboardを、そのID番号でインポートします。

図3.Dashboard IDでインポート

図3.Dashboard IDでインポート

図4.データソース設定

図4.データソース設定

同じ要領でネットワーク上の全てのUnbound DNSサーバを登録し、しばらくメトリクスを収集してみました。

図5.Unbound Dashboard 1

図5.Unbound Dashboard 1

図6.Unbound Dashboard 2

図6.Unbound Dashboard 2

Unbound Exporterのほぼ全ての項目を可視化しているDashboardらしいので、じっくり眺めながら、日常監視に使えそうな項目をピックアップしようと思います。

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