無償版G suiteを個人が非営利の利用につき継続する

投稿者: | 2022年6月27日

無償版G suite から Google Workspace への自動移行を前に、Googleからメールが届きました。その中に「 個人 が 非営利 で利用の場合は引き続き 無償版G suite の利用が可能」との注釈を見つけたので、早速管理コンソールから手続きします。

Googleからのメール

無償版G suiteからGoogle Workspaceへの自動移行を前にした2022年6月22日、Googleから最後通告メールが届きました。

図1.Googleからのメール

図1.Googleからのメール

その中ほどの※印部分に、今までとは異なる意味合いの以下の文言が記されていました。

図2.メール抜粋

図2.メール抜粋

知らなかったのですが、個人の非営利利用の場合は無償版G suiteを継続使用可能というこの決定は、実は5月中旬頃にはすでに公表されていたようです。

 

管理コンソールでの手続き

6月27日までにGoogle Workspaceへの自動移行を無効化する必要があるので、いそいそと管理コンソールへログインすると、移行を促すポップアップの下に、G suiteの継続利用の段落を見つけます(この時点で6月25日)。

図3.管理コンソールの移行ポップアップ

図3.管理コンソールの移行ポップアップ

矢印アイコンを押し、確認ウィンドウで確かにGmailやドライブを今まで通りカスタムドメインで使えることを確認。個人で使用しますボタン押下で手続きは完了しました。

図4.Workspaceへの自動移行を無効化

図4.Workspaceへの自動移行を無効化

手続き後、管理コンソールのホーム画面はこのようになり、確かに無償版 G suiteのままです。

図5.手続き後の管理コンソールホーム

図5.手続き後の管理コンソールホーム

気になる利用可能な容量やユーザ数の上限ですが、管理コンソールでは具体的な数値が見当たりませんでした。

せっかく以前、ロリポップへ引っ越しを済ませたメールホスティングは、致命的な問題も無いのでしばらくそのまま使おうと思っています。

 

なお、既にWorkspaceへ移行を済ませてしまった場合でも、個人・非営利利用という条件であれば、サポートのチャットボットへ問い合わせれば移行を取り消してもらえるようです。

 

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